読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

飼い喰い 三匹の豚とわたし (角川文庫)

飼い喰い 三匹の豚とわたし (角川文庫)

飼い喰い 三匹の豚とわたし (角川文庫)

作家
内澤旬子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-25
ISBN
9784041109106
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

飼い喰い 三匹の豚とわたし (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

デビっちん

何気なく食べている豚肉に真摯に向き合った結果に心打たれました。三匹の豚を種付けから飼育し、屠畜し、食べるまでが描かれたノンフィクションです。舞台となった地名は馴染みがある所で、一層臨場感が沸きました。ノンフィクションで、高野秀行氏に並ぶくらい面白かったです。

2021/03/11

niz001

もう頭おかしい(ホメ言葉)。3匹の豚を種付けから食べるまで。家借りて豚小屋作って育てて屠畜して食べるまで。

2021/03/08

spike

高野秀行が解説で一刀両断?している通り、「奇書中の奇書」という形容が相応しい。なんなんだろうこの著者のバイタリティーというか突進力。豚を自分で育ててそれを屠殺にまわして食べる、その数ヶ月の台風のような怒涛の毎日がすごくビビッドに描かれる。育てた豚を口にした時の描写がとても素敵でもある。あとがきにある、その後の著者の様子もまたすごいスピード感。

2021/05/15

onepei

とにかくすごいエネルギーだ

2021/05/11

jkgntm

敬愛する高野秀行さんが絶賛+解説を書かれてるってことで手に取りました。 豚を買う→その豚を食べるっていう始まりから衝撃的すぎて読んでくうちに色々マヒしちゃってましたが、上記解説引用“どこを読んでもぼかしやモザイクがかかっていない”描写があちらこちらに。 屠畜される豚は冷静に見られていたのに、出産後すぐに死んでしまう赤ちゃん豚に対して感情が揺れ動いていた著者が印象的でした🐖

2021/04/10

感想・レビューをもっと見る