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高野和明

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たかの・かずあき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

脚本家

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インパルス板倉が品川祐に薦められて興奮した本とは?

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「“この本絶対、お前、好きだわ!”と品川祐さんに薦められ、一気に読んだのが2カ月前。今もまだ興奮状態なんです」  壮大な仮想空間が創り出すスケール感に“こんな小説、読んだことない!”と、板倉さんが、今もその熱に浮かされているのは、昨年3月の刊行から出版界を騒然とさせ続けている高野和明の『ジェノサイド』。 

 「父の遺志を継ぐ創薬化学を専攻する大学院生と、暗殺任務と思しき正体不明の作戦に挑む傭兵、2人の視点で進みゆくストーリーで、特にのめり込んだのは、特殊部隊出身の傭兵・イエーガー視点の場面。もともと軍事ものが大好きなので“私はフォース・リーコンにいた”なんていう登場人物のセリフにも“ああ、あそこにいたんだ!”って、スッと入っていけた」

 作中、怒涛のように繰り出される国際情勢、薬学、軍事、最先端の通信技術など、多岐にわたる分野の専門的記述は、読者に情報のシャワーを浴びせ続ける。

 「さまざまな知識欲を刺激されますよね。でも遺伝子の構造についてはなかなか理解できず、立ち止まっては繰り返し読んでいました。あきらめて飛ばし読みしてしまったら、作品のリアリティ…

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「高野和明」の本・小説

グレイヴディッガー (角川文庫)

グレイヴディッガー (角川文庫)

作家
高野和明
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2012-02-25
ISBN
9784041001646
作品情報を見る

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