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影を歩く

影を歩く

影を歩く

作家
小池昌代
出版社
方丈社
発売日
2018-11-30
ISBN
9784908925412
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影を歩く / 感想・レビュー

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くさてる

ことさらに異界を感じさせるような内容ではないけれど、気がつくと、ふっと足元にそこへの入り口が開いているような作品集。短編?エッセイ?と詩が収録されていて、静かな雰囲気。怖いというわけではないけれど、なにかが違う。良かったです。

2019/02/09

プクプク

不思議な世界観の小池さん独特のリズムと文章が好き。「傷とレモン」「水鏡」「柿の木坂」「象を捨てる」が印象に残った。 哀しみや老い、後悔というような影が「生」を照らし出す。すると本当の自分が見えてくるのかもしれない。

2019/01/25

chuji

久喜市立中央図書館の本。2018年12月初版。初出、方丈社WEBにて連載した「影を歩く」(2017年~2018年)を中心に、数編の書き下ろしを加え、新たに構成したもの。詩と短編集。【詩】を読んだのはいつ以来かなぁ~🎵

2019/02/05

ハルト

読了:◎

2018/12/25

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