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前田敦子

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まえだ・あつこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1991年7月10日、千葉県出身。中学2年生の時、アイドルグループ「AKB48」第1期オーディションに合格。出演作に、映画『あしたの私のつくり方』(市川準監督)、『那須少年記』(初山恭洋監督)TVドラマ『栞と紙魚子の怪奇事件簿』『Q10』などがある。

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「いまできること」『伝説のお母さん つづきから』⑫

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『3月のライオン』の羽海野チカ推薦!! ファンタジーな世界観のもと、待機児童を抱えるお母さんの活躍を描いたコミック『伝説のお母さん』のテレビドラマ化決定を受けてダ・ヴィンチニュースでは、続編にあたる『伝説のお母さん つづきから』の連載をスタート!

【第13回へつづく】

(C)Kanemoto 2018

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前田敦子、ママ役&関西弁に初挑戦! 笑って泣ける“お葬式コメディ”映画「葬式の名人」に期待の声

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 映画評論家・樋口尚文の監督作品「葬式の名人」が2019年に公開決定。メインキャストには前田敦子と高良健吾が抜擢され、「めちゃくちゃ面白そう!」「あっちゃんと高良健吾が組むなんて、名作になる予感しかない」と早くも反響の声が相次いでいる。

 ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の作品群を原案にした同作。物語はシングルマザー・渡辺雪子のもとに、高校時代の同級生の訃報が届くところからはじまる。卒業から10年の時を経て久々に集まった同級生たちは、これまでに見たことも聞いたこともない“奇想天外なお通夜”を体験することに―。

 映画は川端康成の母校・大阪府立茨木高等学校を中心に、全て茨木市で撮影。コメディ、ラブストーリー、ファンタジーを詰め込み、笑いあり涙ありの現代喜劇として描かれている。雪子を演じる前田は、母親役と関西弁での演技に初挑戦。また高良に関しては、茨木高校野球部顧問で雪子の同級生・豊川大輔という役どころ。

 今回の作品に関して監督の樋口は、「いつか前田さんでマーティン・スコセッシ『アリスの恋』のようなカッコいいシングルマザーが描けたら、というかなわぬ夢を…

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「生きづらさ」を抱える多くの若者へ…「あの花」「ここさけ」の生みの親・岡田麿里の自伝がドラマ化!

「生きづらさ」を抱える多くの若者へ…「あの花」「ここさけ」の生みの親・岡田麿里の自伝がドラマ化!

『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(岡田麿里/文藝春秋)

 脚本家・岡田麿里の自伝『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』が、前田敦子主演で実写ドラマ化される。この知らせにファンは「どんな風にあの名作アニメが生まれたのかめちゃくちゃ気になる!」と興味津々のようだ。

 原作はアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」で知られる岡田が、昨年4月に発表したもの。ひきこもりだった学生時代から上京し脚本家になるまでの道のりを記した同作は、“生きづらさ”を抱える10代20代の共感を呼び、ベストセラーに。ファンから「不登校だった頃の心理描写がすごくリアルで共感できる」「たくさんの共通点に感情移入して泣いてしまった」「ビンビンに伝わってくる“リアル”な言葉に圧倒される」「なぜあんなに心揺さぶる作品が描けるのかがわかった気がした」と好評を博している。

 そんな同ドラマの脚本は、作者である岡田自らが担当。これには「自伝の脚本を自分でってすごいな…」「思い入れとか考えが他の人が脚本を書くより断然…

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舞台『そして僕は途方に暮れる』三浦大輔インタビュー 「ドラマチックよりリアリティ」を追求

舞台『そして僕は途方に暮れる』三浦大輔インタビュー 「ドラマチックよりリアリティ」を追求

『裏切りの街』『何者』、そしてこの春、公開される衝撃作『娼年』と、近年は映画監督としても脚光を浴びる三浦大輔さん。鋭い感性とリアルを追求した演出で、注目を集め続けてきた演劇界の鬼才の、4年ぶりの書き下ろしとなる新作『そして僕は途方に暮れる』(主演:藤ヶ谷太輔)。自分のなかに、ずっと抱え持っていたというテーマに、大劇場で挑む、その境地を訊いた。

人は、人との関係性のなかで生きている。それが浮き彫りになればいいなと

――すべての人間関係を断ち切り、街の片隅で呆然と立ちすくむ、平凡な青年の逃亡記という構想は、いつ頃から立てていらしたのですか?

「いつからだっただろうと思ってしまうくらい、以前からずっと自分のなかにあったものでした。“逃げる”というテーマは『裏切りの街』とやや被っている感もあるのですが、男女関係に終始した同作での“逃げる”を、もっと普遍的に、そのつながりを友人、家族、先輩後輩にまで広げて描き、人は人との関係性のなかで生きているものだということが浮き彫りになればいいなと思いました」

――“逃げる”というところに、三浦さんの意識が向かうのはなぜなの…

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追加キャストに前田敦子、満島真之介、アンジャッシュ・児嶋一哉…映画『散歩する侵略者』全キャスト解禁!!

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(C)2017「散歩する侵略者」製作委員会

 2017年9月9日(土)に公開される黒沢清監督の最新作映画『散歩する侵略者』の追加キャストが発表された。これで全キャストが解禁されたので、映画のストーリーと共に紹介していこう。

 同作は、劇作家の前川知大が率いる「劇団イキウメ」の人気舞台「散歩する侵略者」を映画化したもの。原作のアイデアを活かしつつも、黒沢が1つのジャンルに収まらない新たなエンターテインメントに挑戦している。 行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」…。

 数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。一体何をしているのか…?  同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に1人、ある事実に気づく。やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。「地球を侵略しに来た」―真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に…

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“遊び”に人生をかける“怪物”たち! 岸田繁(くるり)、前田敦子、綿矢りさを魅了した犬童一心の初小説『我が名は、カモン』

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『我が名は、カモン』(犬童一心/河出書房新社)

 「ジョゼと虎と魚たち」、「のぼうの城」など数々の名作映画を手がけた映画監督・犬童一心の初小説『我が名は、カモン』が2016年12月20日(火)に発売された。

 “加門慶多”(かもんけいた)、本名・郷田好則は大学を中退した元演劇青年。劇団に入り、先輩に呼び出され芸名をつけられたものの、俳優としてはものにならなかった。だが今や50代になった加門は、大手「自由演技」のシニア統括マネージャー。とはいっても加門のもとには、昼夜を問わず、難問奇問、数々のトラブルが持ち込まれる―。古希を迎える大御所俳優“滝川大介”が突然引退したいと言い出したかと思えば、シリーズCM「五代目マキタガール」に抜擢された若手女優“山下梓”は制服を着たくないと撮影現場でストライキ。そして挙句の果てには、40年前に第二幕までしか書けずに失踪した伝説の劇作家“遠山ヒカル”を見つけ出して、幻となった芝居「我が友、世界へ」の最終幕を、たったひと月半で書かせ、上演することになり…。  加門と新人“中村祥子”の二人は、岡山の山奥の村へと向かう。そして…

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鈴木亮平、今度は『ルパン三世』の銭形警部に! 「今からワクワクしちゃう!」と期待の声

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『ルパン三世』1巻(モンキー・パンチ/双葉社)

 日本テレビ、WOWOW、Huluの共同制作によって、あの『ルパン三世』の銭形警部にスポットを当てたドラマ「銭形警部」が制作されることが発表された。この知らせに「これは本気でうれしい!」「絶対に面白い」「ハードボイルドで渋いとっつぁんを頼みます!」とファンは大興奮。  ドラマ「銭形警部」は、2017年に日本テレビで基軸となるストーリーが放送される予定。そののち、WOWOWとHuluでそれぞれ独自のエピソードが展開される。主人公・銭形幸一役には、鈴木亮平。映画「俺物語!!」や「HK/変態仮面」シリーズでのストイックな役作りが話題となった鈴木に「主演が変態仮面の人なら期待するしかないわ」「どんなとっつぁんを見せてくれるのか今からワクワクしちゃう!」「もしかしてアクションも…!?」と大盛り上がり。その他にも、警視庁捜査一課の女性刑事・桜庭夏希役に前田敦子、同じく捜査一課の刑事・国木田晋太郎で三浦貴大が出演する。  「いつもルパンに逃げられるドジで愛嬌のある刑事」というイメージを銭形警部に持っている人も多いだ…

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AKB48高橋みなみが語る、「リーダー」と「アイドル」とは?

AKB48高橋みなみが語る、「リーダー」と「アイドル」とは?

この本が教えてくれました。“選んだ道を正解にするしかない”。

 結成10周年を迎えた国民的アイドルグループAKB48。第1期メンバーであり、総勢300名を越える“48グループ”の「総監督」という肩書きも持つ高橋みなみさんが、1年後をメドに卒業すると発表したのは昨年末だ。「この1年、私がメンバーのみんなに残せるものはなんだろう、と考えながら活動してきました」。そう語る彼女が、最後に届けてくれる大きな置き土産が、初めての著書『リーダー論』。

「リーダーにとって一番大事な仕事は、メンバーのひとりひとりと良いコミュニケーションを取ること。その関係性が積み重なっていくことで、良いチームができあがると思うんです」

 チーム論であり努力論、スピーチ論でもある本書は、コミュニケーション論でもあるのだ。

「私は10年間で何をしてきたかというと、いろいろなタイプのメンバーと出会い、コミュニケーションの仕方を試行錯誤してきたんです。誰もが何かしらのチームに所属していますよね。誰しもが、人と向き合わなければ生きていけないはず。会社や部活でリーダーという立場にいる人以外でも、人間…

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出版社
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あっちゃん 前田敦子写真集

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クイック・ジャパン87

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前田敦子
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太田出版
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