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猫はわかっている (文春文庫 む 13-52)

猫はわかっている (文春文庫 む 13-52)

猫はわかっている (文春文庫 む 13-52)

作家
村山由佳
有栖川有栖
阿部智里
長岡弘樹
カツセマサヒコ
嶋津 輝
望月麻衣
出版社
文藝春秋
発売日
2021-10-06
ISBN
9784167917692
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猫はわかっている (文春文庫 む 13-52) / 感想・レビュー

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ネムコ

猫短編集『猫が見ていた』に引き続き、本作でも目当ては有栖川有栖。しかも作家アリスではなく、久々の学生アリス!江神さんもマリアもお久しぶりー! 他の作品も良いお話が多かったです。特に良かったのは「幸せなシモベ」。姉と妹、人と猫。仲良きことは美しきかな。

2021/10/17

きょん

猫アンソロジー。こういうのによくあるのは、猫飼いあるある話か猫はあまり関係ない話。あまりピンと来る作品はなかったなぁ。村山由佳さん、嶋津輝さんの作品がまあまあ良かった。

2021/10/17

ちか

50万の猫と7センチ 幸せなシモベ がとってもお気に入りです😻

2021/10/18

つきか

猫が登場する短編集。いろいろなテイストの作品で、初読みの作家さんもいて、面白かったです。「幸せなシモベ」がお気に入りです。

2021/10/09

屈しない山菜

正直、望月さんの文章が大好きで読んだんです。 が、全部カツセさんに持ってかれた。 濁流のように、自分の中に何かが流れ込んだ気がする。 やっぱり、小説って凄い。

2021/10/09

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