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まってる。

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作家
デヴィッド・カリ
セルジュ・ブロック
Davide Cali
Serge Bloch
小山薫堂
出版社
千倉書房
発売日
2006-11-17
ISBN
9784805108680
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まってる。 / 感想・レビュー

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momogaga

【おとなこそ絵本を】以前からずっと気になっていた本です。赤い糸が物語を紡いていきます。読み終わった後、何人かの顔が浮かびました。今度会いに行きますから。

2016/02/22

リコリス

運命の人、わくわく楽しい日、絡まってしまった時、待ち遠しい日々、生と死、希望。冷たく暖かく痛く優しくせつなくほのぼのと…ページをめくるたび赤い刺繍糸がこれほどまでに表情を変えるなんて。読んだ後じんわりと余韻に浸ってしまう大人のための絵本。「まってる」という言葉の意味を深く感じてしまった。

2017/10/08

gtn

「待つ」ということは希望の裏返しでもあり、救いを乞う行為でもあることが分かる。

2019/10/14

テルテル

何か自分が期待していることが起きるのを期待し受け身になっている自分の姿を見たことはないだろうか。私のお気に入りの絵本『おおきなあな』と共感。受け身になっていると『きっとあの人が私のために何かをやってくれる』と信じてしまい、期待を裏切られ自分のもとからチャンスが過ぎ去っていってしまうことはないだろうか。毎年が同じことの連続で何の変化も感じられない毎日の中で『私はいったい何をやっているんだろう』と考えたことはないだろうか。チャンスは自分でつかむもの。赤い糸も同じ。自ら行動を起こしてこそ変化は起きる。さあ出発!

2015/06/01

野のこ

読友さんのレビューに感動して借りました。生まれてから楽しみやドキドキわくわく、決断 喜び、安心を「まってる」哀しみさえも。。赤い糸で繋がった恋人や家族の絆、「さようなら ありがとう」で胸がいっぱいになりました。シンプルなイラストに赤い糸が紡いて深く彼の人生の物語へ。心が豊かになれる素敵な大人の絵本でした。

2017/10/21

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