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小山薫堂

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タレント・その他
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こやま・くんどう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

放送作家

「小山薫堂」のおすすめ記事・レビュー

  • レビュー・書評

数えるたびに“自分という奇跡”に出逢う。おくりびとが物語る♪ いのちの紙芝居

数えるたびに“自分という奇跡”に出逢う。おくりびとが物語る♪ いのちの紙芝居

人は生涯で、何人の人と恋に落ちるのでしょう? 何時間笑い、何粒の涙を流し、何時間キスをし、 死ぬまでに、何回、愛の営みを行うのでしょう?

優しいメロディー♪で物語る薫堂さんの紙芝居。 ページ毎に巡り合う普段意識しない人生の数字。 そんな日常を、数えてみるとアラッ不思議! “自分という奇跡”が、俄然、輝きだします。

「生後3カ月でママのおっぱいを92L飲みます」 「1才までに、140Lのよだれをたらし、生涯、 おしっこは4万3800リットルをします」。 「生きているうちの16か月を泣くために費やし、 一生分の涙は190万粒を数えます」。

紙芝居を見て改めて思うのは、 私たちの命は、水にすごく祝福されていること(;)。 「地球上では、毎晩2億人以上の男女が、 愛の営みを行っています」 「1回あたりの精子の数は5億個。 しかしそのほとんどは1時間以内に死んでしまいます」 「精子の寿命は72時間。卵子の寿命は24時間」

紙芝居を見て、改めて気づかされるのは、 私たちの命は、奇跡の確率で成り立っていること(!) 水の惑星=地球は、太陽からの奇跡の距離に…

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「小山薫堂」の本・小説

Seven Stories 星が流れた夜の車窓から

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作家
糸井重里
井上荒野
恩田陸
川上弘美
小山薫堂
桜木紫乃
三浦しをん
出版社
文藝春秋
発売日
2020-11-26
ISBN
9784163912981
作品情報を見る
小説 料理の鉄人〈4〉「道場六三郎対神田川一門」 (扶桑社文庫)

小説 料理の鉄人〈4〉「道場六三郎対神田川一門」 (扶桑社文庫)

作家
小山薫堂
出版社
扶桑社
発売日
1995-01-01
ISBN
9784594016500
作品情報を見る

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