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かくれ里

かくれ里

かくれ里

作家
白洲正子
出版社
新潮社
発売日
2010-09-01
ISBN
9784103107194
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かくれ里 / 感想・レビュー

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紫羊

白洲正子さんが心動かされた「かくれ里」の数々。容易には行けないところが多いのですが、ひとつずつ訪ね歩きたいと思いました。旅心を誘う珠玉の紀行エッセイです。

2017/06/30

ニコン

インフルエンザ休暇中に手に取りました。旧版を一度読んでいますが、愛蔵版は読みやすく図版が組まれています。近江、大和、山城を中心とした、ひっそりとした魅力ある歴史遺産を訪ねています。きっと現在もこのような風景(かくれ里)なのだろうと思ってしまいます。好きな一冊です。

2013/02/01

残心

この本を楽しむためには、それなりの古典、歴史、能などの知識が必要な気がする。紀行文としては非常にレベルの高い内容であるが、変に高尚というわけではなく、とてもくだけた興味深い内容でもある。今回はななめ読みだったが、また改めて読みたい本でした。

2016/04/04

Cmas

白洲正子再認識。少し昔の紀行文ですが、スタイルは今更ながら新しいので、読み続けられているんでしょうね。

2014/02/02

ひろただでござる

40年も前の紀行文だけど面白かった。ほんの些細なきっかけで訪れることになった場所の歴史や風習などが興味深く綴られているが…地理的障壁で隔絶されたその土地固有の行為伝承や口頭伝承などはテレビやラジオの普及でどうなっているんだろうか。少し前に読んだ「冬虫夏草」を思わせるような場所や表現が感じられて何故か❝懐かしい❞思いを抱いてしまった…。押し付けがましさのない文章は読んでいて気持ちが良い(所々羽目を外すが多分態とだろう)。

2018/05/05

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