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怪と幽 vol.005 2020年9月 (カドカワムック 838)

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「現実がふわっと揺らぐ瞬間がある」“怪談実話”の定義とその魅力を『怪と幽』編集長に聞く【選書5冊】

 夏といえば怪談シーズン本番! というわけで、“お化け好きのバイブル”的雑誌『怪と幽』(KADOKAWA)編集長の似田貝大介さんに、「怪談実話」の魅力について教えていただきました。怪談実話とは、その名のとおり実際にあった出来事をもとに執筆される怪談のこと。田中康弘さんの『山怪 山人が語る不思議な話』や松原タニシさんの『事故物件怪談 恐い間取り』のヒットであらためて注目されるこの分野をさらに楽しむコツとは? オススメ作品5作とともに、似田貝さんがその魅力を語ります。

怪談実話の出発点には、体験談がある

──今日は怪談のなかでも人気の高い「怪談実話」について、お話しいただこうと思っていますが、そもそも怪談実話とはどういうものですか?

似田貝大介さん(以下・似田貝) ざっくり言うと、怪談には大きく分けて創作と実話の2種類があります。前者は著者の想像力によって生み出されたフィクション。怪談実話は、実際に起こった出来事を、体験者への取材や著者自身の経験をもとに書いたものです。出発点に体験談があるところが、怪談実話の一番大きな特徴ですね。これは活字だけでなく、稲川…

2020/8/11

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怪と幽 vol.005 2020年9月 (カドカワムック 838) / 感想・レビュー

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てんつく

何故アマビエだけ流行ったのか。そのきっかけの1つがわかってちょっとスッキリ。グラビアの万松寺の水晶殿と住職は印象的。

2020/09/25

ムーミンママ

《積ん読本》やっと読めた~!! 相変わらず妖怪の研究話は難しいけど。。今回は小野 不由美さんの《営繕かるかや怪異譚 歪む家》が怖くて良かった。vol.006とvol.007を買わなくちゃ♪

2021/04/24

大臣ぐサン

『怪と幽』は毎回の事ながらあまりの情報量に毎回脱帽させられる。こんなに不要不急な雑誌が刊行され続けているのだから、日本はまだ安泰だ。時節柄とは言いながらもコロナがらみのネタが多かったのは少し気が滅入ったが致し方ないか。特集記事の「次代の探究者たち」は本来妖怪研究がメインではなかった多方面の研究者が出てきて今後の展開が本当に楽しみになった。小松和彦先生の「善知鳥伝承を探し求めて」も興味深い。毎回秘かに楽しみにしているのが近藤史恵の「幽霊絵師火狂」。

2020/09/13

さとうめぐみ

やっとやっと一通り読了。定期購読してるから、早くしないとvol.007届いちゃうし。でもその前にvol.006読まなくちゃ。『ゴーストハント』も気になるわー。 個人的に読書はもっぱらスタバなので、時短営業はとても困るのです。ようやく1都3県への緊急事態宣言が解除されて22時までの営業になったけど、またちょっとずつ増えてきてるしなぁ。おひとりさまなら大丈夫ってことにしてくれないかしら。。

2021/03/25

あきら

ゴーストハント目当てです。9位はネタバレって事はあの人か!結局ジョンは何者なの?小野先生、是非ゴーストハント続編を お願いします!!

2020/10/11

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