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ショートショートドロップス (角川文庫)

ショートショートドロップス (角川文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

ショートショートから連想するのは私は、星新一!(同意する方が多いと思う)選者の新井さんも仰ってる「ほんっと、ショートショートって、何なんでしょうか。」私は嫌いじゃない。が、365日そればかりだとちょっと飽きるかも(汗)女性作家15名のショートショート楽しく読んだ。好みは矢崎さん、宮部さん、村田さん、辻村さん、そして新井さん。

2021/01/27

佐島楓

新しい世界への扉となるのでアンソロジーは大好き。SF系の作家さんに疎いので、良いなと思った作品の作家さんは追いかけてみたい。執筆陣が豪華だ。ちょっとした気分転換にいかがでしょうか。

2021/02/15

坂城 弥生

アンソロジーの良いところは、知らなかった作家さんの作品に触れられる事だと思ってます。今回も、他の作品も読んでみたいなぁと思った作家が沢山いて、楽しかった。短い物語こそ作家さんの真価が問われると聞きますし。

2021/01/28

たるき( ´ ▽ ` )ノ

私はSFとホラー系がやっぱり苦手なんだと再認識。短いお話でも、内容が濃いのでなんとなく後味が悪い。もちろんほのぼの系もあって和むけど、前の作品の読後感を引きずってしまった。それだけインパクトのある作品なんだと思う。

2021/02/16

ぽろん

15人の女流作家達のショートショート。何度読んでも、宮部さんのチヨ子は良いなあ。辻村さんのさくら日和は、絶対たい焼きが食べたくなると思う。三浦しをんの冬の一等星も好き。一粒一粒、旨味のある作品揃いで得した気分でした。

2021/02/18

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